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行定監督 エリカ様をピシャリ!
映画「クローズド・ノート」のメガホンを取った行定勲監督(39)が6日、韓国で開催中の釜山国際映画祭で、取材に応じた。主演の沢尻エリカ(21)が公開初日舞台あいさつで不機嫌な態度を取ったことについて初めて触れ「映画がかわいそうだ」とコメントした。沢尻は当初、同映画祭に出席予定だったが、騒動による混乱を避けるため、欠席した。

 ともに魂を込めてつくった作品が世に出る日に起こした主演女優の愚行を、監督として許すわけにはいかなかった。

 行定監督は「会場のお客さんに申し訳ない。映画がかわいそう」とピシャリ。沢尻の不機嫌な態度の理由については「僕もわからない」とだけ答えた。

 しかし一方で、行定監督は同情もした。「全国8カ所キャンペーンを一緒に回って、何度も同じことを聞かれてもしゃべってくれたことには満足している。僕らは映画をつくっているわけで、キャンペーンをやっているわけではない」。また、今後、沢尻を起用する可能性についても「あくまで作品次第」とした。

 釜山映画祭には当初、行定監督と沢尻が、2人で出席する予定になっていた。沢尻には国際映画祭初めての舞台となるはずだった。ほれ込んで起用した日本の才能を、世界に紹介するチャンスを逃したことは「惜しいなぁ」と残念がった。

 韓国で絶大な人気を誇る行定監督にとって釜山映画祭は「春の雪」などに続いて5回目。この日は前日に「HERO」を上映した野外劇場で、沢尻の“代役”となる臼井央プロデューサーとともに舞台あいさつした。5000人のファンから木村拓哉にも負けない?歓声を浴びていた。
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