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亀梨がダメボクサーに…日テレ系「1ポンドの福音」主演でコメディー初挑戦
人気グループ「KAT?TUN」の亀梨和也(21)が、来年1月スタートの日テレ系ドラマ「1ポンドの福音」(土曜・後9時)で主演を務めることが4日、分かった。亀梨演じる天性の素質を備えながらも根性なしのプロボクサーが、敬虔(けいけん)なシスターに恋する青春ラブコメディー。コメディー初挑戦の亀梨が、愛のチャンピオンベルトを目指し、運命のリングに立つ。

 ボクシング界の主役は、TBSの亀田だけじゃない。亀は亀でも、次の挑戦者は日テレの亀梨だ。

 「週刊ヤングサンデー」に連載され、累計200万部の売り上げを誇る高橋留美子さんの同名人気コミックが原作。亀梨演じる畑中耕作は、19歳でボクシングのプロテストに一発合格。デビュー戦を1ラウンドKOで飾り、天性の逸材と騒がれるが、その後は連敗…。減量中に我慢できず、ラーメン、カツ丼、ハンバーグを平らげ、試合中も食べ物に気を取られノックアウトを食らう筋金入りの根性なしボクサーなのだ。

 だが、いつものように試合に負けたある日、ふらりと立ち寄った教会でシスターアンジェラに一目ぼれした。旺盛な食欲にサボリ癖と、さまざまな“困難”に立ち向かいながら、清廉潔白なシスターの愛を勝ち取るべく、チャンピオンを目指す。

 制作を手がける同局の河野英裕プロデューサーは「野ブタ。をプロデュース」に続く亀梨の主演起用に「かっこいいだけでなく、笑顔が魅力。ダメな主人公で、新しいキャラクターを引き出したい」と秘策を練る。

 初コメディーの亀梨も「僕にとって『挑戦』なので、撮影に入るのが楽しみでワクワクしてます」と腕まくり。「基礎を叩き込んで、ボクシングライフを1ラウンド1ラウンド全うしたい」と週3回、都内のジムに通い、多い時は1日4時間、汗を流す。指導するトレーナーも「素質は抜群」と脱帽。ボクシングは舞台「ドリームボーイズ」でも経験しており、ベスト体重55キロのシャープな動きから鋭いパンチを放つ。「笑って泣ける、そして心が温まるような作品を目指していきます」と亀梨。反則も派手なパフォーマンスも必要ない。自信を胸にゴングを待つ。

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