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「いい夫婦」ランクから見る今どきの理想のカップル像
11月22日は、「いい夫婦の日」。今年の「パートナー・オブ・ザ・イヤー」には、さきごろ、タレントのヒロミ(42)、松本伊代(42)夫妻が選ばれた。合わせて、はがきやインターネットなど3万4582件の一般投票による理想のカップルのランキングを発表した。CMのプロは、競争が激しい“夫婦キャラ”のタレント価値と実力をどう見ているか。

 ヒロミ・伊代夫妻を選出したのは、ファッションやグッズなど10団体で構成する「いい夫婦の日をすすめる会」。理由は、「意外性や自然体、友達っぽい雰囲気」が決め手になったという。


 2人は、フジテレビ系「オールナイトフジ」で出会い、ヒロミが「メロンジュースを家に飲みに来ない?」と伊代を誘って交際がスタート。プロポーズの際は、ヒロミが「万馬券が当たったんだ」と指輪を手渡したという。伊代は「すごく乱暴で不良なイメージがあったけど、意外にマジメで優しい」とひかれた。


 結婚15年目で小学生の男の子が2人。今は「夫婦の時間が作れるようになり新鮮」という。


 一方、ランキングを見ると、1位は高橋ジョージ(49)と三船美佳(25)の“年齢差カップル”。2位には木下博勝(39)・ジャガー横田(46)の“かかあ天下カップル”が選ばれた。いずれもバラエティー番組で見ない日はない、モテモテぶりだ。


 この2組、なぜウケるのか。CM総合研究所の関根建男代表は、妊娠が発覚した篠原涼子(34)と市村正親(58)を例にあげながら、「若い男に元気がなく、何かと女性が強い時代には、年齢差が大きい夫婦が新たなトレンドになる傾向がある」と分析。「高橋・三船の夫婦には企業が注目している。トヨタ自動車が今年、2人を起用したのはまさにその現れ」と話す。頼りがいのある年の離れた夫に期待する時代の空気があるようだ。


 一方、木下・ジャガー夫婦は日清カップヌードルやパソコンソフトのCMに出演。鬼嫁と恐妻家のコミカルさが持ち味だ。関根氏は「15秒で伝えるCM界では分かりやすいことが大前提。その点、一目瞭然の2人だけに、これからもっとCMが増える」と断言。大事なのは、「共感が好感に直結すること」だという。


 どんな夫婦がウケるかをウオッチングすると、ビジネスのヒントが見つかりそうだ。

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