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“日本びいき”J・デップの最新作は完成度が高い
ハリウッド最大のスター――。こういっても反論する人はもはやいないだろう。授賞式のボイコット騒ぎで話題になっている「ゴールデングローブ賞」で初めて主演男優賞を受賞(ミュージカル・コメディー部門)したジョニー・デップ(44)。

 映画は19日に公開される「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」。監督はJ・デップと名コンビで知られるティム・バートンだ。J・デップは飛行機の都合などで来日が危ぶまれたが、今月8日に実現させ、9日に記者会見してたった30時間の滞在で英国に移動した。ファンを大切にすることで知られるJ・デップがどうにかスケジュールを調整した結果で、さらに、絶妙のタイミングで主演男優賞受賞となった。

 さて、気になるのは最新作「スウィーニー・トッド」の評判。映画批評家の前田有一氏は――。

「一言でいえばミュージカルでヒットした都市伝説の映画化。デップが演じるのは理髪師で、人を殺してしまい、その肉を彼の恋人のパイ屋の女将がパイにして売るという一見、グロテスクな話です。でも、映画はファンタジーになっていて、理髪師と女将は最後は気の毒な運命をたどる。デップはこういう奇人変人の役がうまいし、完成度がとても高い映画です」

 カップルで見たら、話が弾みそうな映画という気がするが。


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